2021年夏ごろに第1回を開催したいとおもっている弊社のCCPS/CCPSWについて少し書きたいと思います。
グーグルで「ボディガードスクール」のキーワードで検索をすると、日本にも多くはありませんがボディガードスクールが存在することが分かります。
FJPSを始めるにあたり、競合会社のことは色々調べさせていただきました。主に調べたのは、コースの期間と金額設定です。
今回は訓練の「期間」に焦点をおいて、持論を語らせていただきます。
ボディガードは、実務経験を積んでこそ成長出来るというのが私の持論です。言い換えると実務経験以上の授業はありません。それならば、ボディガードスクールは出来るだけ短期間で基礎となる知識と技術を学んでもらい、現場に送り出してあげてこそ誠意だと信じています。
これまでいろいろなボディガードの訓練を受けてきました。その経験から、7日間という期間が最も適切だと導き出しました。海外だと、射撃の訓練も含め7日間というところが多いです。それなので、最初は射撃なしでの7日間は少し長いかとも思いましたが、基礎の部分が海外と日本では少し違うので7日間に設定しました。
期間 | |
R-CPOC by 国連 | 3週間 |
ACADEMI | 1週間 |
ITI (*ACADEMIに買収) | 1週間 |
ESI | Online Distance Education + 14日間 |
TEES | 1週間 |
FJPSは残念ながら警備会社ではないので、訓練を提供するのみで卒業生を警護員として雇用をすることは出来ません。CCPS/CCPSW卒業生は、どこかの警備会社に所属をして警護をすることになります。日本では警備業法施行規則で全ての警備員は警備教育を毎年受けなければなりません。それなので警備業法関連の授業は、就職先の警備会社にお任せしてFJPSでは警護の知識と技術のみに徹底して教えさせていただきます。もうすでに警備会社にお勤めの方でCCPS/CCPSWを受講される方は所属の警備会社で毎年受ける警備教育をくりかえして時間を無駄にすることをせずに済みます。
他社がコースで何を教えているのか分かりませんが、あまりにも長いコース期間を設けているところは何にそんなに時間がかかるのかとても興味があります。
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